PFI事業

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越谷市立小中学校施設空調設備設置事業

PFI事業とは

PFI(プライベイト・ファイナンス・イニシアティブ)とは、公共施設などの設計、建設、維持管理及び運営に、
民間の資金とノウハウを活用する手法のことです。
民間が主導となることで、国や公共団体が行うよりも効率的かつ効果的な公共サービスの提供が可能になるという考え方です。

PFIは、過去に日本国内では殆ど例のなかった本格的なプロジェクトファイナンス導入へつながるものとしても期待されています。

代表企業 ナカノヤの役割

当グループは、代表企業であるナカノヤを筆頭に越谷市の未来を担う
「児童・生徒の望ましい学習環境の提供」という事業目的に共感する市内業者と、
PFI事業の経験が豊富な施工企業とで地域密着型のグループを組成し、地域の発展に貢献すべく熱い想いをもって本事業に取り組みます。

事業実施にあたっての基本方針

1. 豊富な実績に基づく安全で快適な室内環境の実現

2. 安定かつ低廉、良質なサービス提供のための事業計画

3. 経済的かつ良好な設備導入と維持管理

4. 環境への配慮とライフサイクルコストの縮減

5. 環境教育への支援

6. 災害に強い設備の実現

PFI事業概要

「越谷市立小中学校施設空調設備設置事業」では、夏季の冷房・冬季の暖房を行う空調設備を、
越谷市内の小学校30校及び中学校15校の普通教室、特別教室など計1,419室に設置し13年間の維持管理業務を担っています。

事業目的

本事業の目的は、小学校及び中学校へ空調設備を設置し、児童・生徒、そして教職員に望ましい学習環境と就労環境を提供することです。事業実施にあたっては、学校間の公平性を確保するため、民間の技術能力を最大限に活用し、短期間で一斉に導入します。これにより、維持管理を含め、効率的な運営を可能とし、コスト削減を図ることができます。

事業方式

本事業では、事業者がPFI法に基づき、自らの資金で空調設備などの設計業務、施工業務、工事監理業務を行います。その後、所有権移転業務により空調設備などの所有権を市に移転しますが、維持管理期間中は、民間が維持管理業務を行うBTO方式を採用しています。

事業スケジュール

事業契約締結日
平成29年3月
設計及び施工期間
平成29年3月~平成29年9月
維持管理期間
平成29年10月1日~平成42年3月31日
事業終了
平成42年3月31日

小学校(30校)

越ヶ谷小学校・大沢小学校・新方小学校・桜井小学校・大袋小学校・荻島小学校・出羽小学校・蒲生小学校・
大相模小学校・増林小学校・川柳小学校・南越谷小学校・蒲生第二小学校・東越谷小学校・大沢北小学校・
大袋北小学校・蒲生南小学校・北越谷小学校・大袋東小学校・平方小学校・弥栄小学校・大間野小学校・
宮本小学校・西方小学校・鷺後小学校・明正小学校・千間台小学校・桜井南小学校・花田小学校・城ノ上小学校

中学校(15校)

中央中学校・東中学校・西中学校・南中学校・北中学校・富士中学校・北陽中学校・栄進中学校・光陽中学校・
平方中学校・武蔵野中学校・大袋中学校・新栄中学校・大相模中学校・千間台中学校

PFI事業の流れ

提案書・作成

提案書完成

提案書の内容には施工方法や13年間の維持管理、銀行の融資に関する内容などをまとめ、プレゼンに臨みます。

プレゼン本番

事業実施、施設整備、維持管理に関する項目ごとに厳しい審査・評価の後、当社が優秀提案者として選定されました。

全体会議・施設整備部会

プロジェクトに関わる全ての人員が集まり、施工に関する情報共有や話し合いをします。

施工状況

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